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ストレスや自己肯定感を解決するカギとは…?

目次

本来の自分に還るとストレスは軽くなる

ここまで、ストレスや自己肯定感についてお話ししてきましたが、これらを解決するカギは「本来の自分に還ること」にあります。


リラックスした状態と、安心できる環境の中で、考えや感情から離れた自由な状態の時に感じることができるのです。

そのためにも、まずは崩れた体と心のバランスを回復し、脳に良い情報を与えながら「根気よく自分を育てていく」ことが大切です。


薬やその場しのぎの解消法には限界があり、副作用がつきものですよね。

「自分の健康は自分で守る!」というマインドを持ちましょう。

では、どうやって本来の自分に還るのかというと、「呼吸」に答えがあります。

呼吸はまさに人生そのもの。

生まれた時に「オギャ〜」と息を吐きながら人生をスタートし、あの世に召される時は息を引き取ります。「呼」で始まり、「吸」で人生の幕を閉じる。

私がお伝えしているメソッドの核心は「呼吸法」にあります。

「息」というのは「自+心」と書くように、自らの心を眺め、生命力を取り戻していくものです。

とはいえ、いきなり静かに呼吸瞑想をするのは難しいです。

呼吸瞑想の基本は:

1. 基盤となる体のバランスを整える。

2. 脳波を安定させる。


この段階を踏むことで、呼吸を通して本来の自分に還ることができます。

ここで質問です。

「もし、呼吸できなかったらどうでしょう?」

酸素が供給されなければ、人は3分も経たないうちに亡くなりますし、一命を取り留めたとしても、どこかに障害が残ります。

私たちの生命の本質は呼吸であり、絶対に欠かせないものです。

深い呼吸を通して、自分自身に対する理解や許し、周りへの共感など、穏やかで健やかな自分自身を取り戻すことができるでしょう。

そして、ストレスフリー、自己肯定感MAXな状態を体験していただきたいと思っています。


1. 基盤となる体のバランスを整える。

まず最初に取り組んでいきたいのは「体のバランスを整える」こと。

ポイントは「腸」にあり、「腸活」が必須

これは本当に怖いです…!

実は、ストレスが多い人の腸はボロボロ状態なのです。

腸内には多くの数と種類の細菌が常在しており、その集団は「腸内細菌叢」と呼ばれています。

細菌の組成や腸内細菌叢の悪影響が…

・肥満
・生活習慣病(2型糖尿病など)
・免疫アレルギー疾患
・神経疾患(自閉症など)
・大腸がん

このように多種多様な疾患に影響すると考えられているのです。

さまざまな研究で、うつ病などの精神疾患が「腸内環境を整えることで改善された」という報告があります。

⇨ それほど腸とココロの状態は密接なつながりがあるのです。

ボロボロの腸に栄養を注いでも吸収力が悪く、すべて流れ出てしまう。。。

まずは、「きれいな腸の土台作り」から始めましょう!

これにより、体内に溜まった毒素を出し、栄養素を吸収しながら、体の隅々まで行き渡るようになります。

そのために「排泄力を高めること」が大切です。

土台をキレイにして、良いものを取り入れるというサイクルを繰り返すことで、不調から早く解放されていきますよ。

そのためにオススメしているのが…

腸活メソッド(ストレスフリー特化型)
1. 普段の食事の見直し
2. 無理のない改善策を少しづつ実施
3. 呼吸法と瞑想を取り入れる

ただの腸活ではダメ。

ストレス特化型の腸活には「呼吸法と瞑想」が必要不可欠です。

2. 脳波を安定させる

「考えが多くて瞑想できません」

このようなお悩みをよく聞きます。

情報化社会に生きている私たちの脳波はとても活発。

脳疲労」という言葉もあるように、体よりも頭が疲れている人がとても増えています。

特に、ストレスを感じやすい時は、脳疲労の方が多く、頭を休める必要があります。

それにとても良いのが「瞑想」なのですが、考えが多く、集中できないのは、脳波が上がっている状態にあるからです。

このような状態で瞑想を続けようとしても逆効果。

昂っている脳波を鎮めるためにも、腸活は大切であり、併せて簡単なストレッチと呼吸法をすることで脳波を静かにすることができます。

ストレスフリーになるためには

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

ただ、「結局なにから始めればいいの?」と悩まれる方がいたら申し訳ございません。

それだけ「心を健康に保つ」ということは一筋縄ではいかないのです。

詳しくはまた別途記事を投稿していきますね!

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