日本で「フェムケア」を検索すると
フェムケア=デリケートゾーンケアが主流の認知になっていて驚きました。
ここ1年くらいで時代の流れが変化していたのですね。情報社会恐るべし。
骨盤底筋を鍛えるとかVIO脱毛の流行りに絡めた売り出しが流行ったからでしょうか。
「ふむふむ」と情報収集で流れを把握しつつも、わたしが定義している本質的なフェムケアとは異なっているため呑気にフェムケアサロンと看板掲げている場合じゃないと、今こうして言葉を綴っております。
フェムケアとは
フェムテックという言葉をご存じでしょうか。
Female(女性)+Technology(技術)を合わせた造語です。
月経管理アプリや産婦人科医によるオンライン診療など、女性の健康や生活上の悩みをテクノロジーの力で解決していく商品やサービスのことです。
このフェムテックが広がっていったことで、フェムケアという言葉が広がったと、体感しています。
フェムケアはフェムテックよりも大きな枠で定義されたもの
Female(女性)+Care(手当て)
女性という生き物だからこそ生じる現象に対して、自分の状態を知るところから始まり、どう対処していくのかを自分と向き合うことで最適を選んで手当てしていく取り組みです。
当サロンの扱うフェムケア
PONNYO(別表記:福女、ポンニョ)
施術ではPONNYOという韓国の子宮管理から生み出された、美管理Kieさんのメゾットを扱っています。
女性ホルモンに大きく影響する子宮周りを緩めていくこと、そして女性ホルモンの司令塔となる脳と脳疲労によって乱れる自律神経に関連する箇所にフォーカスして全身を緩めていきます。
鼠径部、恥骨、臀部、腹部に着衣の状態で手を当てていきますが、膣やデリケートゾーンに直接触れることはありません。
年内によもぎ蒸しを導入する予定ですので、膣の内側から整えるというのはよもぎ蒸しで扱っていきます。
カウンセリング
全く同じ生活をしている人はいないので、どのような対処をしていくか方法は無限にあります。
あなたに合ったものをご提案できるよう、どんな些細なことでも自分観察する練習をしてお伝えいただけると、最適解ケアに近づいていけます。
デリケートゾーンの悩みもしかり、女性悩みに関して近しい人には相談できないことも受けとめていきますので、話したくなったタイミングでお声がけください。
わたし自身、体と心の変化を学び実験して分析してよりよい自分のベストを更新していくのが好きです。
酷かった生理悩み、花粉症、肌荒れ、反り腰など、さまざまな悩みに対してのケアに取り組んで解決してきました。
わたしの今までのこうした取り組みと整体師歴7年の知識を生かし、女性性をバランスよく整えて、より豊かな生活のサポートをしていきます。
仕事も、育児も、家事も、遊ぶも
自分と上手く付き合っていくことで豊かに楽しくなります。
まずは、あなたが抱える心や体の悩みに寄り添ってみる時間をつくってみませんか