生理痛の痛みの重さに差はあれど、生理痛はあるのが当たり前だと思っていませんか?
「今月は軽いからラッキー」「薬を飲めば動けるから大丈夫」
そうやって痛みをやり過ごすことが、わたしたちの日常の一部になっています。
けれども、もしも生理痛ゼロの世界があるとしたら、その世界にいって過ごしたくないですか?
その世界は空想の物語ではなく、あなたの身体の「本来の姿」かもしれません。
「痛み」は身体からのサイン
生理は病気ではありませんが、強い痛みは身体からの「SOS」です。
わたしたちはお腹が痛ければ「変なモノ食べたかな」、頭が痛ければ「疲れが溜まっているのかな」と、無意識に原因を探します。生理痛も同じです。
・プロスタグランジンの過剰分泌:子宮を収縮させる物質が多すぎると、強い痛みを感じます(この名前未だに正しく覚えられない笑)
・血行不良:骨盤周りの血流が滞ると、冷えに繋がり、滞っている付近で痛みを強く感じやすい
・ストレスと栄養:現代の忙しさや食生活の乱れが、ホルモンバランスを揺さぶります
「ゼロ」の世界への第一歩は、この痛みを「体質だから仕方ない」と諦めるのではなく、自分の生活を見直すためのサインとして受け取ることから始まります。
生理痛ゼロの世界で手に入るもの
もし痛みに振り回される時間がなくなったら、わたしたちの毎日はどうかわるでしょうか。
1.スケジュールの自由
「生理が重くなりそうだから」と大事な予定を諦める必要がなくなります。
2.感情のフラットさ
痛みによる気持ちの落ち込みから解放され、自分らしくいられる時間が増えます。
毎月の不安や焦りなどの感情がなくなることが、何よりも大きな財産だと、わたし自身も感じますし、同じように生理痛ゼロになった周りの声も大きいです。
3.パフォーマンスの維持
生理痛がゼロになることで、圧倒的にパフォーマンス力が上がります。
わたしはトイレに引きこもり、貧血も相まって半日は働けない状態を過ごしていたことがあります。2日目まで食事もろくに取れず、力が発揮できず、周りに助けていただくこともありました。
生理痛ゼロの世界へ行くための「地図」を持とう
「生理痛ゼロ」は、魔法のように一瞬で叶うものではないかもしれません。
(体質改善という目線でみると細胞の入れ替わりには3~4ヶ月はかかりますし、個人差があります)
しかし、適切なケアを選んでいけば、確実にその世界へ近づくことができます。
「生理痛があるのが当たり前」という思い込みを、一度手放してみませんか?
「温活、食事、運動、睡眠、思考、ストレス環境」
無理なく続けられるケアを取り入れて、あなたの身体が本来持っている心地よさを取り戻すことを始めましょう
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