生理悩みはあって当たり前の世界から抜け出すべく、まずは簡単にできるやるべきことをご紹介します。
今回紹介するものは基礎になることなので
ある程度悩みが解消されてきた人でも
是非、続けてほしいこととなっています。
悩みは軽くなったけれど波があるという方も
初心にかえって取り組んでみてください。
やるべきこと3選
1.肌に触れるものをオーガニックにする
1番は生理用品を見直してください。
市販の薬局で売っているから、みんなそれ使っているから、それを使うのが当たり前の世界だと疑いもしませんよね。
ようやく薬局でもオーガニックのナプキンが売られているのを目にするようになりましたが、布ナプキンやオーガニックシートに替えることで化学繊維による膣からの冷えが軽減されます。
特に肌が敏感な方は、替えるだけで大きな変化を感じられるはずです。
わたしの実体験でお話しをすると
・生理中のにおいが気にならなくなった
蒸れることが軽減され、生理どくとくのにおいとおさらばできました◎
・経血量が安定した
経血量がどれくらいが正解かは、人によって異なりますが、1日目、2日目が多すぎて、こまめにトイレに行かないと気になるなと感じていたものが、気にならないくらい安定しました。気になっていたときは、行けるときは1時間に1回は行ってました。
・経血の色が鮮やかに
こちらも、色で良い悪いというものではないので一概に黒っぽいからダメなどはありません。(黒っぽいのは酸化が原因とも言われています)
わたしは瘀血体質(血の巡りが滞っている)で経血色が常に赤黒っぽい傾向でした。
それがオーガニックに変えていったところ冷えが解消され鮮やかな経血色になりました。
化学繊維で知らない間に体を冷やしているのです。
たかが布1枚ですが、繊細な体には布1枚が大きな影響を与えているのです。
膣からガソリン吸って体に入れていると考えたら、なんかちょっと体のために替えてみるのはいかがでしょうか。
肌着になるインナーなどもヒート〇ックなどは、汗を発汗させて温めるので、わたしは乾燥を促進してしまい合いませんでした。この布1枚の大事さがわかってからは、肌着は何が自分にとってベストか探すようになりました。
2.子宮周りを温める
勘のいい方はもうお気づきかもしれませんが
生理悩みがある方は冷えからきていることが多いです。
お尻、お腹、太ももを触ってみてください。
冷えている箇所ありませんか?
子宮周りを温めることで安心できて落ち着くので、PMSでイライラや落ち込みやすい方にもおすすめです。
温める方法としては、腹巻やカイロのようなピローを活用してください。
3.傾向をチェックする
上記の2つが習慣化できたら、自分の傾向をチェックしてみてください。
・生理周期はどれくらいか
・いつイライラしやすいのか。
・生理前や生理中の食事でついつい食べたくなるものがあるか
・痛みはいつ起こるのか
・それで起きる生活への支障はなにか など
気づけることをあぶり出してください。
このチェックができると
次どんなことをすると最適解のケアが導けるかが見えてきます。
自分で考えるにしても、誰かに相談やケアしてもらうにしても、この情報はより最適解にたどり着くために重要な情報です。
取り組むときの約束
最後に、取り組むときの在り方として約束というのでしょうかね
ポイント!!自分を楽しく観察することです。
自分を知ることで管理できるようになる一歩です。
自愛管理ができると、周りにも豊かになるためのアドバイスができるようになります。
自分を知ることは楽しいことです。良い悪いで判断せず、事実をただ受けとめる。
無理なく、力を抜いて取り組んでみてください
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自分の真ん中に還る 自愛管理
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